スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年来日公演情報

2016年のカツァリスは、10月と12月の2回来日します。

10月はソロコンサートにコンチェルト、12月は広瀬悦子さんとのピアノデュオコンサートとなります。
現時点でオフィシャルに発表されているのは以下のとおりです。
他にもまだ日程は追加される予定です。

10月1日(土)14:00 兵庫県立芸術文化センター (ソロ、4月17日発売)
    http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/html/01_shousai/4280611317_0000000001.html

10月9日(日)14:00 霧島国際音楽ホール (みやまアンサンブルとの協奏曲、7月31日発売)
    http://miyama-conseru.or.jp/event/%E3%82%B7%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%80%80with%E3%80%80%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%96/

10月14日(金)19:00 浜離宮朝日ホール (ソロ、5月14日発売)

10月15日(土)15:00 藤沢市民会館大ホール (ソロ 発売日未定)
    前半の曲目はショパン。
    
12月1日(木)19:00 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール 広瀬悦子とのデュオ(5月14日発売)

12月4日(日)14:00 しらかわホール 広瀬悦子とのデュオ(発売中)
    http://tokai-tv.com/events/sp2016katsaris/

12月7日(水)11:30 オペラシティ デュオ(7月2日発売)
  http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=531/

ソロコンサートでの予定曲目は「ありがとうショパン、さよならラフマニノフ」と副題がついたよくわからんマニアックなものです。
またいずれ解説します。

ベートーヴェン : エグモント序曲 
メンデルスゾーン/リスト : 7つの歌より「ズライカ」作品34−4
シューマン : ノヴェレッテ 作品21−1
プーランク : ノヴェレッテ 第3番
ジャン=バティスト・ルイエ : クーラント ホ短調
ゴドフスキー : ルネッサンス 第10番 
          ルイエのクーラントの自由な編曲
リスト: ハンガリアン狂詩曲 第13番
ヨハン・シュトラウスII  : ウィーン気質
ラベル : 「マ・メール・ロア」より 第3番パゴダの女王レドロネット
フォンタナ :  マズルカ 作品21−2
ショパン : マズルカ 作品63−3
シューマン : 謝肉祭 作品9 第12番 ショパン
カツァリス : ありがとう ショパン
パンチョ・ヴラディゲロフ : パッション
ガーシュウィン : The Man I Love
エイブラム・チェイシンズ : プレリュード 作品12−3
ラフマニノフ:プレリュード 作品23−2
カツァリス : さよなら ラフマニノフ

霧島での協奏曲は以下の3曲です。
バッハピアノ協奏曲第3番ニ長調
モーツァルトピアノ協奏曲第21番
ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番

藤沢では前半はショパンとなります。
ノクターン 作品9−2、15−1、20遺作
ワルツ 作品64−2、70−2、34
ポロネーズ 作品26−1、40−1(軍隊)
マズルカ 作品67−4 、幻想即興曲、子守唄 昨品57

12月の広瀬悦子さんとのデュオは以下のとおり予定されています。
チャイコフスキー:《くるみ割り人形》組曲より 小序曲/行進曲/金平糖の精の踊り/ロシアの踊り/アラビアの踊り/中国の踊り/葦笛の踊り/花のワルツ
《白鳥の湖》より ロシアの踊り/スペインの踊り/ナポリの踊り (オペラシティのみ)
ストラヴィンスキー:「火の鳥」 (世界初演) 
ベートーヴェン:交響曲第5番 第1楽章 (独奏:広瀬悦子)
交響曲第7番第2楽章 (独奏:シプリアン・カツァリス)
交響曲第9番第4楽章 (広瀬&カツァリス) 
  
スポンサーサイト

更新記録: コンサート情報コーナーに来日公演のパンフをアップ開始

本サイトのコンサート情報コーナーで過去の来日公演のパンフをアップしはじめました。
現在1993年までのものをアップしています。ぼちぼちそろえていく予定です。

2015年来日公演全日程

いまさらですが、来月の来日公演の日程をまとめて更新しました。
http://www.geocities.jp/txusui/concert.html#201510

《サントリーホール フェスティバル2015 オープニング・フェスタ》
10月3日(土)
サントリーホール大ホール
即興演奏、皇帝2楽章

《ソロコンサート》
10月4日(日) 逗子文化プラザ なぎさホール
10月6日(火) 浜離宮朝日ホール
10月23日(金) 三井住友海上しらかわホール
モーツァルト:ピアノソナタ 第11番「トルコ行進曲付き」
ブラームス:3つの間奏曲 Op.117
ショパン:マズルカ ヘ長調 Op.68-3
マズルカ ヘ短調 Op.63-2
ノクターン ヘ長調 Op.15-1
ワルツ ヘ短調 Op.70-2
バラード第2番 ヘ長調 Op.38
ワーグナー:「ローエングリン」と「タンホイザー」からの2つの小品より(リスト編)S445
「ローエングリン」からの2つの小品より(リスト編)S446
「ワールキューレ」より

《PACオケ名曲コンサート》
10月17日(土) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
ベートーベンピアノ協奏曲第5番「皇帝」
 ロベルト・フォレス・ヴェセス指揮
 兵庫芸術文化センター管弦楽団

《シマノフスキー弦楽四重奏団公演》
10月20日(火) 日経ホール 
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op34

その他公開マスタークラスもありますので詳細は後日アップします。

2015年来日公演情報:10月23日(金)名古屋しらかわホール

2015年秋は久しぶりにカツァリスがやってきます。

10月1日から約3週間滞在予定ですが、まずは第一弾で名古屋のしらかわホール公演のみ発表されました。

詳細は以下のとおりです。

10月23日(金)18:45開演 しらかわホール
S:8000円 A:7000円 B:6000円

チケット発売は、先行予約が2月7日・8日で行われますが、一般発売は2月21日(土)からです。
詳しくは、クラシック名古屋 052-678-5310 にお問い合わせください。

で、プログラムですが、

ショパン in F マズルカ、ノクターン、バラード第2番
ワーグナー「ローエングリン」「ワルキューレ」よりテーマ、ほか

と書いてあります。

ショパンのマズルカでin Fとすれば Op.68-3/4 を弾くということでしょう。
だとすればどちらもこれまで弾いたことはないはず。

ノクターンなら、第4番Op.15-1がヘ長調、第15番Op.55-1がヘ短調です。
これなら、4番は初ですが、15番は弾いたことがあります。

で、バラード第2番とありますが、ホンマかいな?と。
これまでバラードもスケルツォも何回か予定曲目に入っていたことがありますが、
すべて直前キャンセルで実現していません。
さて、今回はどうでしょうか。

そしてワーグナー。これはなんでしょう??? いつもやる即興演奏の延長のようなものか、
パラフレーズ的なものか? いずれにしても、カツァリスオリジナルでしょう。

そのほか、モーツァルトソナタ第11番「トルコ行進曲」やブラームスの小品も予定されています。
今後詳しくわかったらお知らせします。

また、これ以外の全国ツアー日程は3月以降に発表される予定です。
某オケとあのコンチェルトも。。。

2014年来日公演情報:浜松ピアノアカデミー レクチャーコンサート

2014年の第18回浜松ピアノアカデミーのオープニングコンサートのため、3月に来日するカツァリスですが、既報のオープニングコンサートに加え、レクチャーコンサートというものが発表になっています。

これは、教授陣による公開講座のようなもので、カツァリスのお題は「即興と自由をどのように表現するか」です。

ちょっと前に訳した超ロングインタビューの内容に近いような・・・。

詳細は以下の通りです。

日時:2014年3月14日(金) 19:00開演

場所:アクトシティ浜松 音楽工房ホール

料金:全席自由一般 1,500円 学生 500円

Web: http://www.actcity.jp/hacam/PianoAcademy/event/series/

2014年来日公演情報:浜松公演チケット発売

来年、イレギュラーですが、1回だけやってくる来日公演のチケットが発売されます。
第18回浜松国際ピアノアカデミーのオープニングコンサートで、このコンサートのほか、講師や室内楽での出番もありそうです。

コンサートは以下の通りです。

日時:2014年3月7日(金) 開場 18:00~ 開演 18:30~
会場:アクトシティ浜松 中ホール
入場料:一般 2,500円・学生 500円
プログラム
 ハイドン : ピアノソナタ 第35番 ハ長調 Op.30-1
 シューマン : アラベスク ハ長調 Op.18
 ショパン : マズルカ 第14番 ト短調 Op.24-1
       ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2
 ショパン : ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 Op.21
 リスト / カツァリス : ピアノ協奏曲 第2番 イ長調 ほか

http://www.hcf.or.jp/hall/detail.php?id=12714

チケット発売日:12月1日(友の会) 12月8日(一般)

友の会(ビバーチェクラブ)はこちら

やはり、プログラムは新しいものはありませんので、
室内楽でも出番があるとうれしいです。

2014年第18回浜松国際ピアノアカデミー開催概要

昨日、お知らせしましたが、カツァリスの次回来日は2014年3月です。

コンサートツアーはありませんが、下記リンク先の通り、第18回浜松国際ピアノアカデミーのオープニングコンサート、講師、審査員として来日します。

コンサートは以下の予定です。

3月8日(金)18:30開演 浜松アクトシティ中ホール

その他、3月10、12,14日に予定されている「レクシャーコンサート」にも出演者として名前が書いています。

詳細がわかりましたらお知らせします。

http://www.actcity.jp/hacam/PianoAcademy/pdf/entry.pdf

2013年来日公演情報:10月23日浜離宮公演優先予約

いつもの優先予約ですが、レガーレさんより詳細が発表されました。
以下の通りとなります。

2013年10月23日(水) 19:00開演 浜離宮朝日ホール
プログラム
リスト ピアノ協奏曲 第2番
ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」
ショパン ピアノ協奏曲 第1番 第2楽章 / 第2番 第2楽章

S席 6,000円  A席 5,000円(舞台に向かって右側のブロック)
学生 3,000円

メールのみの優先予約の受付

6月4日(火)0:00~12日(23:59終了)

お申し込みは下記メールアドレスにご希望のお席、枚数をご記入の上お申し込み下さい
チケットは 入金確認後 6月15日以降に 発送されます

メールアドレス:cdt.legare@jcom.home.ne.jp

先行予約開始時間の前のメールは無効になります

2013年来日公演:10月浜離宮公演チケット発売情報

10月23日水曜日に東京浜離宮朝日ホールでソロコンサートが決まりました。
聖地でのコンサートですが、なんといっても皇帝ソロバージョンの東京初演となります。
それどころか、当日は「ひとりコンチェルトの夕べ」で前代未聞のプログラムとなります。

ショパン ピアノ協奏曲第一番第二楽章、第二番第二楽章 ショパンオリジナル版
リスト ピアノ協奏曲第二番 カツァリス編曲版
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第五番「皇帝」カツァリス編曲版

うーん、これとてもピアノソロコンサートのプログラムとは思えん。。。

チケットですが、いつものように、レガーレさんにて席番指定の優先予約があります。
来週の6月3日24:00から受付開始となります。詳しくはまた告知いたします。

東海テレビクラシックコンサートでのカツァリスの扱いがビッグすぎる件

みなさまご存知の通り、カツァリスといえば、キワモノピアニスト街道まっしぐらで、よほどのスキモノでないと知らないという知名度です。

過去に何度かバブル人気もありましたが、それも20年以上も前。。。

もはや、我々も日陰者として生きるのに慣れっ子な最近です。

昨年など、NHK音楽祭にてN響と共演しただけで、久々のメジャー感いっぱいで、その場ではまるで学芸会の主役を演じるわが子を見るような目で見たもんです。(あくまで想像)

そんな「ど」マイナー路線のカツァリスがなぜか困ったことに、予想外の扱いに。。。

この秋、カツァリスはなんと今年3回目の来日を果たし、名古屋の東海テレビ主催の演奏会を行うのですが、これは東海テレビ開局55周年記念と銘打つ「スーパークラシックコンサート」の一環なのです。

これだけなら、よくある地方都市の音楽祭シリーズなので、そんなに驚きませんが、ラインナップの並びです。

佐渡裕指揮のBBCフィルは辻井君をゲストに迎え、超ド級メインディッシュにティーレマン指揮ウィーン・フィルに、フォルクスウォーパーのオケ。それでカツァリス。。。

ええええ、そんな並びに入れていいの? 4公演しかないっすよ? 

辻井君と題名のおっさんに、天下のウィーンフィル、新年ウィンナワルツ、で、カツァリス??? いいんすか???

いやーもう、誰も知らないでしょ、カツァリスなんて、写真も載ってないんじゃない? と思ったら、卒倒しそうチラシでした。。。

スーパークラシックコンサート


いやいやいや、前に出すぎっしょ! 

ど真ん中、題名のおっさんとティーレマン従えて、堂々たるセンターじゃないっすか? 

こんな扱い、正直言って、こそばいです。。。

辻井君とウィーンフィル目当てに、通し券を買った人、どうぞ、「誰やねん、コイツ」とはつぶやかず、お気軽にお越しください。

どうぞご勘弁ください。。。
Twitter
情報のアップデートは基本、ツイッターでお知らせいたします
プロフィール

U-YAN

Author:U-YAN
「ものごっついピアニスト シプリアン・カツァリス」本サイトはこちら。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。