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カツァ スカルラッティを弾く・・・・(DVD発売) & グリーグ協奏曲日本発売

ちょっと前に、カツァがスカルラッティに興味があると書きましたが、
さっそく動きがありました。

12月4日に発売されるこのDVD
ScarlattiDVD.gif

よくわかりませんが、d'Ambricourt(ダンブリクールと読むのか?)
というフランスのハープシコード奏者のDVDです。
この人が作成したスカルラッティ特集のDVDにカツァがゲスト出演して、
スカルラッティを弾いています。
何を弾いているのやら、どんなDVDなのかさっぱりわかりませんが、
出演の経緯は、このダンブリクールがカツァの友達だそうで・・・。

ボーナス出たら、取り寄せようと思いますがね・・・。これはさすがに
日本では発売されないでしょう。。。

それから、前にお知らせした、グリーグのコンチェルトの日本発売は
1月31日だそうです。(HMVではこちら

意外にみなさん予約してくれてるようで、フレンチミュージックVol2は、
HMVの予約ランキング入りしてますぜ! 7位です。
しかし、1位のイヨルクデームスのシューマン独奏曲集13枚で
1962円ってのは、ついつい買うわな・・。



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PIANO21 新譜情報 グリーグ協奏曲

新しい Distributor に変わって新譜発売も順調なようですが、
今回は、来日時にも予告していた、グリーグピアノ協奏曲のリリースです。
griegconcerto.gif

ラフマニノフ3番と同じ指揮者、オケとの共演です。時期は
わかりませんが、おそらく同様に70年代後半くらいかと思います。
協奏曲1曲だけでは短いので、叙情小曲集とのカップリングでしょう。
音源はおそらく1980年代のベルゲンライブでしょうか。
日本で発売になるのは、早くて1ヵ月後か2ヵ月後? 来年になるかも?
いまユーロがびっくりするくらい高いので、個人で取り寄せるのはがまんします。

そろそろ ディスコグラフィーのほうもアップデートしなければ。。。
(ほかにも、いろいろホッタラカシ・・・)

フレンチミュージック 日本発売

だいぶ前に発売されていた「フレンチミュージック」が日本でも発売になります。
ちょっとややこしいのですが、既発売の『フレンチ・リサイタルVol.1』の拡大盤の2枚組です。
前のフレンチリサイタルに収録されていたものは今回全部入っています。新たに収録された曲は以下のとおりです。

ラモー:ひとつ目の巨人、ロンド形式によるタンブリン
モンテクレール:ミュゼット
デマレ:リゴードン
リュリ:メヌエット、ブーレ、パヴァーヌ、ガヴォットとロンド
ドビュッシー:6つの古代の墓碑銘、サラバンド
ラヴェル:道化師の朝の歌
ペチ:バガテル
サティ:グノシエンヌ第1番、『ばら十字教団の鐘の音』より~第3曲大僧院長の歌

また、上記のほかに、リュリのガヴォット、ラモーのタンブランはライブバージョンで2種類収録されています。(そのうち1種類は既出の名古屋ライブ)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2648272


P21024-A_Cover.jpg

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