カツァリスとルチア・アリベルティの共演

TOSHIよりも100万倍興味ある共演者のベテランプリマ、ルチア・アリベルティですが、2回共演するようで、メインの曲目とともに発表されています。

1回目は、5月2日にドイツのブラウンシュヴァイク・クラシック・フェスティバル


2回目は、7月3日のサヴォリナ・オペラ・フェスティバル。

演奏会タイトルが「Songs with and without words」ってのがカッコイイですね。
ただ、プログラム的には、カツァリスがアリアのトランスクリプションを弾いたりとかはあまりなさそうで、オペラと関係あるのは、ワーグナーリストのイゾルデの死、椿姫前奏曲だけ。あとは、ショパンのノクターン、メンデルスゾーン無言歌(かな?)、シューベルトリスト歌曲という感じです。
でも伴奏がうまいカツァリスと本物のプリマの共演・・行きたい・・・。


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2010来日公演 名古屋公演発売

今年秋の来日公演のチケット発売が早くもあります。

先陣をきるのは、わが地元名古屋公演です。
イープラスこちらです。

【公演名】シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル
【日時】 2010年10月3日(日) 17:00開演 (14:00~公開レッスンあり)
【会場】 愛知県芸術劇場コンサートホール
【料 金】全指定席(税込)
S席6,000円 A席5,000円 B席3,500円 C席2,500円 学生席(26歳以下)1,000円

同じ日に、ラン・ラン名古屋公演も発売になるので、間違ってこっち買ってくれないかな・・・。

ニューヨークヤマハの秘蔵っ子KOJI

さて、以前にも紹介したカツァリスを尊敬してると公言する若いアメリカの日系人ピアニスト Koji Attwood君ですが、You Tubeでカツァリスの後継者らしい、トランスクリプションを披露しています。

まずは、カツァリスも「ピアノラリティーズ」で弾いたアルハンブラの思い出。カツァリスは盟友ペンソンのアレンジでしたが、Kojiは自分自身によるアレンジです。



なお、このアルハンブラの思い出は、彼が2008年のフズムフェスティヴァルに出演した時の演奏を、iTune Storeで買うことができます。
http://itunes.apple.com/jp/album/rarities-piano-music-2008-live/id327519120

もう一曲は、これぞトランスクリプションの申し子、チャイコフスキーの第4交響曲です。いつかカツァリスにも弾いてほしいものです。(「いつかね」とカツァリスは答えていましたが・・・)これもKoji自身のアレンジです。




Kojiがメジャーになって日本にもやってくること日が来ることを祈ります。

ショパンピアノ協奏曲はソロがオリジナルだった・・・

昨年末に、2010年ショパンイヤーのカツァリスの来日公演プログラムはメインがショパンピアノ協奏曲第2番のソロバージョンと発表され、度肝を抜かれました。

そんな編曲あるのかと、疑問に思いながら、やがてショパン自身の編曲だと言われ、余計に???。そんなこときいたことがないよなと思い、おそらく有名な第2楽章のトランスクリプションの間違いじゃないかと思っていましたが、事実が判明しました。

これは、ショパンのオリジナルだそうです。つまり、ショパンの編曲でもなく、ショパンのオリジナル。つまり、ソロバージョンがオリジナルでオケバージョンが編曲だとのこと。確かに、オケ伴奏部分はショパンではなく他人の手によるものといわれていますが、もともとのオリジナルはソロバージョンなの????

この疑問に答えてくれていますのは、なにかとお世話になっている音楽ジャーナリストの森岡さん。詳しくは、森岡さんのブログであるリンク先を参照ください。
http://jasminium.blog45.fc2.com/blog-entry-87.html

森岡さん、どうもありがとうございます。またカツァリスのインタビューお願いします。また日本の女性のスカートは最近短いのか、とかどうでもいい逆質問を浴びると思いますが・・・。

ちなみにこの森岡さんの著作で「望郷のマズルカ」というフーツォンの半生を描かれたものがありますが、おすすめします。そういえば、最近フーツォンって聞かないなあと思っていましたが、実は。激動の中国文化大革命の中で、こんなとんでもない人生を送ってた人だったとは。。。
詳細はこちら。


ビックリ! マシュー・キャメロンがイケメンだった件

古今東西、ヲタというのにイケメンはいないと相場が決まっています。そりゃそうです。イケメンならヲタになって何かに熱中するヒマなどないくらい女子との戯れに忙しいのですから。

クラシック音楽界ではさらに顕著です。クラヲタなどにイケメンがいるはずもなく、演奏家とて例外ではありません。千秋先輩は少女漫画の世界だから許されることなのです。たまにいるイケメンピアニストはオホホのそっち系だったりします。
(推薦盤)
thibaudet.jpg

ところが、こともあろうに、ヲタ中のヲタである我らがカツァリスの仲間が実はイケメンだったことが発覚したのです。

その名は、マシュー・キャメロン。

そう、2004年にリリースされたモーツァルトトランスクリプションの中でのアイネクライネナハトムジークと、レオポルドモーツァルトのおもちゃの交響曲の編曲者として、突如として、われわれカツァヲタの前に現れたあの「誰なんだマシューキャメロン」です。

だいたい、クラヲタの中でも、トランスクリプションが好きで、楽譜を集めてる人たちなどいうのは、ヲタの最右翼であって、イケメンなどいていいはずがありません。カツァリス曰く、キャメロンもピアニストであって、編曲者であって、楽譜収集家であるそうなので、例外ではありません。

それなのに、このキャメロン、若いイケメン。カツァリスとの共通点ゼロです。
わかった! カツァリスはキャメロンを餌に、その周りに集まる若い娘っ子を狙おうと??

いろんな妄想が広がるキャメロン様です。





あ、ありえねー、ワイルド系イケメン・・・・
matthew_cameron_main.jpg

2010年謹賀新年いきなりですがYOU TUBE

2010年あけましておめでとうございます。

さて新年いきなりの You Tubeですが、Ravelのコンチェルトの動画がアップされています。
これは、2006年4月にオーストラリアのオークランドでやったオークランドフィルとの演奏です。
はっきりいってオケがヘタクソです。指揮者はPaul Mannという人です。





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「ものごっついピアニスト シプリアン・カツァリス」本サイトはこちら。

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