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カツァリス PIANO21これからの発売情報

えー、久しぶりのネタ更新です。
先日のカツァリスを囲んでのオフ会の時に、カツァリス自身にこれからのPIANO21での新譜発売情報を語ってもらいましたので、ここで紹介します。もちろん世界中のどこでもオープンになっていない情報です。

◎ モーツァルトピアノ協奏曲 Vol.7 / Vol.8
これはすでに発売準備中らしいです。発売には資金を出してくれるスポンサーが必要らしく、Vol.7はフランス人の女性、Vol.8は日本人の男性が資金提供してくれたらしく、発売間近のようです。もちろん、私が出したのではありませんwww Vol.7/8の内容はわかりません・・・。ちなみに、Vol.13まであるそうです。(とっとと全集出せばいいのにね。。。)

◎ピアノ・ラリティーズVo.2/Vol.3

すでに録音済みですが、スポンサー待ちらしいです。Vol.2はフランス人の作曲家の珍しい作品ばかり集めたものにする予定で、もしも著作権がクリアできれば、2年前に西宮のアンコールでやった、フランス映画音楽即興メドレーを収録したいとのことでした。ワンフレーズだけ使ってる場合でも全部の権利者の許可を取らなければいけないらしく、結構大変なようです。
あとは、誰も知らないフランス人作曲家のエチュードを5曲弾いてるらしいですが、それがむちゃくちゃ難しい、とショパンやリストやゴドフスキーなどのいろんなエチュードがあるけど、それよりもはるかに難しかったと言ってました。どんな曲なんでしょう・・・。
Vol.3はロシア人作曲家で、茅ヶ崎のインタビューでも語っていた通り、ハチャトリアンのスパルタカス音楽のアダージョとか、剣の舞の2編曲バージョン(シフラバージョンではないらしい)。あと2台のピアノのための組曲のソロトランスクリプションバージョン。これがどんなに難しいか実演つきで解説してくれましたwww。

◎エリザベートコンクールライブ
カツァリスが入賞したエリザベートコンクールのライブ録音の発売許可を得たといってました。これはフィナーレのラフマニノフコンチェルト3番は、グラモフォンからLPで発売されていて、実質のカツァリスのデビュー盤なのですが、それをPIANO21で再発するということですね。あとは、ソロで弾いた、ショパンのポロネーズ第5番と、コンクールのためにベルギーの作曲家が作った新曲も収録されるようです。

◎上海ライブ2007のDVD
これも発売間近のようですが、例のオールラテンアメリカプログラムでやった2007年の上海ライブの映像です。これはかなり演奏曲目になじみがまったくなく厳しいですが、なんとカツァリス自身による日本語を含む13か国語の解説が聞きものでしょう!

最後に、「スポンサーさえいれば、ショパンのノクターン全曲もエチュード全曲も録音するよー」と、妙に期待させるようなコメントで締めくくってくれたカツァリスでした。
(いや、絶対そんな金あったらラリティーズVol.10まで作ってしまうだろ!と心の中で突っ込み・・・)

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