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WGBHのインタビュー&スタジオ生演奏

以前、カツァリスが去年ボストンの放送局WGBHに出演した時のインタビューを紹介しましたが、そのとき公開されていたのはPart1のみで、Part2はウェブ上では聞けなかったのですが、今回、全編がオンデマンドで聴けますので改めて紹介します。

内容は、盛りだくさんで、生まれルーツの話から、学生時代、シフラの思い出、とくに熊蜂の飛行を弾いたときのことなど、その映像のYou Tubeにアップされてることを楽しそうに話し、生演奏では、リストの前奏曲と葬送行進曲やモーツァルトの幼い時の曲なども披露。後半は、Piano21の音源から、プロコや、アムランに貸した譜面が出版されたエピソードが有名のバッハバディネリを聴いたり。MCの女性のCathyがなかなか進行がうまくて、カツァの話が長くなりそうだと、まるで小島慶子ばりの剛腕を発揮して曲をかけるとこなど、おもしろいです。
あと、カーネギーホールのライブのショパンワルツを聴いた後、カツァリスが、「絶対真似するな、こんな弾き方、とくにコンクールでは」と言ってたのにはワロタ。そのあと、ショパンを弾くのレッスン編をYou Tubeで見たとCathyがいうと驚くカツァリスにもウケます。








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