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カツァリスの病状について

すでにツイッターでお知らせしました通り、カツァリスは先週10月1日のベルリンでのコンサート中に体調の不良を訴え、コンサートを中断し、病院に直行しました。

当初は今年の来日公演が中止になった原因の腱鞘炎の再発かと思いましたが、指ではなく、左半身の痺れを訴えたようで、彼のお姉さんがパリから急遽ベルリンに飛んだりと、緊張感が走りました。

結果、やはり軽い脳梗塞との診断でした。しかし、早期の治療だったことと、かなり優秀な医師団に診てもらったとのことで、命に別状はないと速報が入りました。

先週末には、外を歩いたり、ピアノを触ってみたり、もちろん言葉も問題なく話しているようで、本人はいたって元気だということです。

しかしながら、演奏活動復帰までは、再発防止も考慮しまだ検査入院を続け、どれくらいかかるかまったく見通しは立っておりません。ただ、本人は相変わらずエネルギッシュですぐにでも復帰する気マンマンだとのことですが・・・。

今年の来日公演の延期分の公演が予定通り行われるかもまったく不明です。しかし、私たちは冷静に彼の復帰を待ちたいと思います。

本当に、大事に至らなくてなによりでした。もしもこれが演奏中でなければ、なんだかだるいなくらいで気にかけなければ取り返しのつかないことになっていたかもしれません。そう考えると本当によかったと思います。

まずは、心配されている皆様に、報告させていただきました。



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それなりの年齢なので病気が出てくるのはしかたがないにせよ心配です。
まずは快復してもらいゆっくりと演奏活動に戻ってもらいたいところです。
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「ものごっついピアニスト シプリアン・カツァリス」本サイトはこちら。

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