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2013年来日公演情報:マグノリアホール公演

皇帝があまりにもショックだったので、そのあとの公演はちょっと・・・
と思わないこともなかったのですが、小さいホールで聴くのもいいかなと。

1月18日(金)逸翁美術館マグノリアホール

場所はホールというより、イベントスペースで、ピアノは年代物のスタインウェイ。
客数は100人。完全に近所の発表会レベルなのでピアノが近い近い。
2メートル先くらいで見れたので、まあ、面白かったです。

演奏した曲は、やはり、当初より「お気楽に」変更。
(でも、いいんです! あの皇帝の後なんだから!)

即興演奏
シューベルト 小品 D.964-2
シューベルトリスト 歌曲3曲
シューマン アラベスク
ショパン ノクターン Op.9-1/2
ショパン 軍隊ポロネーズ
ショパン マズルカ Op.24-2
ショパン ピアノ協奏曲第2番第2楽章
チャイコフスキー 花のワルツ
チャイコフスキー 10月
ゴッドシャルク バンジョー

という、おなじみの曲ばかり。
剣の舞は案の定無くなってしまいました。準備が間に合わなかったんだろな。
これは3月に聞けるはず。
唯一、チャイコの花のワルツは本邦初公開。
これはチャイコフスキーのオリジナルピアノアレンジだそうで。
「みんな知らないんだよな」とカツァも申しておりました。
考えてみればバレエ曲にピアノアレンジが最初からあるのは当たり前かな。

そういえば、今回の皇帝で「ひとりコンチェルト」第3弾だから、第4弾は何?
と聞いたら、すかさず、「メンデルスゾーン」と言ったのでずっこけた。
それはマイナーすぎるよ。最近、オケ共演でもまた良く弾くようになったからかな。
やっぱラフマニノフとかだろうと思うんだけど。。。
あ、皇帝みたいに、無理されたら困るから、もうリクエストするはやめよう。。。
(そのためではないと思うが、この日の即興演奏では、ラフマニノフ2番コンチェルト
が入っていた!)

即興演奏はもうプログラムに書いてなくても必ずあるのが定番になったけど、
これは指慣らしとしてちょうどいいんでしょう。この日もかなり最初は弾きにくそうに
してたけど、そのうちアジャストしたみたいだし。

そんなわけで、いつもと違う雰囲気で、リラックスした演奏を聴けて良かったです。
やはり小さなホールで聴くと、弱音表現がはっきりききとれます。

アンコールは2曲。

マルチェロバッハ アダージョ
ショパン 春

これも省エネでした。

次は3月。逗子、茅ヶ崎では皇帝をまた弾いてくれますし、浜離宮ではロシアンプロ。
いったいどうなるんでしょう?
しばしのお別れでですが、最後にカツァリスからメッセージを。

Please take care YOUR HEALTH even more;))!!!!!!
(今回、体調のことを心配して声をかけた人にかならず返していた一言です)


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