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更新記録: インタビューコーナーに1987年6月翻訳記事を掲載


テオドラキス、ペンソン編曲集の新譜はもう少し聞き込んでから、感想アップします。

久しぶりに、インタビュー掲載しました。

1987年のベルギーのCompactというCD雑誌のインタビューです。(リンクはこちら
1987年といえば、テルデックの看板ピアニストとしてバリバリのころ、ベートーヴェンの交響曲全集もまだ完成していないころです。
もちろん、ショパンを弾くよりも前です。

特別おもしろいことは書いてありませんが、このころのカツァリスはちょっと変なレパートリーをもつピアニストとは思われていましたが、発売されているCDが、ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルト、シューマンなどとドイツ系のものばかりで、むしろフランス人ということがイメージされていない時代で、そこのギャップが読み取れるのが懐かしい。。。

ま、このころの「変」さはその後の「変」さを知ってる我々からすれば、「序の口」だったわけですが。

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「ものごっついピアニスト シプリアン・カツァリス」本サイトはこちら。

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